【46回生】修学旅行(北海道) 

5月21日(木)~23日(土)の3日間、北海道へ修学旅行に行ってきました。3日間とも快晴に恵まれ、雄大な北の大地をその肌に感じることができました。 

 

 1日目は札幌市内の班別研修や、アイヌ文化を学べるウポポイ(民族共生象徴空間)を訪れました。ウポポイでは、アイヌ文化の展示や説明を真剣な眼差しでみつめる姿が見られました。ホテルは洞爺湖に面しており、部屋からは美しい湖と豊かな自然を一望できました。また、夜には洞爺湖で花火が打ちあがり、多くの生徒が外に出て花火鑑賞を共にする素敵な時間を過ごしました。 

 

2日目は午前中に有珠山ロープウェイに上り、昭和新山や洞爺湖を望む絶景がみえるはずでしたが、やや霧がかかっていました。しかしその霧も次第に晴れ、湖の水面が見えると、改めて北海道の自然の荘厳さを目の当たりにしました。午後からは各自の選択したアクティビティに参加しました。ラフティングやツリートレッキングなど、それぞれの場所で自然を相手に思い切り体を動かしました。 

 

3日目は朝から小樽市内の班別研修でした。海鮮丼やチーズケーキ、ソフトクリームなどに舌鼓を打つとともに、たくさんのお土産を購入する姿が見られました。お腹も心も大満足で小樽に別れを告げ、バスは一路空港へと向かいました。空港では「まだ帰りたくない」「絶対また来たい」といった生徒の声が聞こえてきました。 

 

3日間を通して、規律ある行動や仲間で声をかけあう様子などが随所にみられ、46回生の団結力や絆が深まり、本当に充実した良き修学旅行となりました。この経験を活かして、今後の学校生活により一層前向きに取り組んでくれることを期待しています。